¥2,200
養護教諭・発達支援教育者の方に向けたオンラインセミナーです。
ご質問や団体・法人でのお申し込み希望の方はこちら
領収書をご希望の方はこちら
■お申込いただいた方はこちらからご視聴ください(要ログイン)。
視聴する
説明
養護教諭のための水分補給 新常識 いのちを守る『飲水学』
~暑い夏、子ども達を脱水症から守る~
■配信開始日:
2026年6月10日(水)13:00
■申込受付日:
2026年7月1日(水)まで
※配信開始してからもお申込できます。
■受講料:
2,200円(税込)
■資 料:
※pdf形式のデータ(無料)を配信ページからダウンロードできます。
■講 師:
谷口 英喜先生
恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長
東京医療保健大学大学院 客員教授
【講義内容】
これからの季節、特に注意しないといけないのは「熱中症」「脱水」「体調不良」です。これら全てに共通する大切なキーワードは「水分補給」。ヒトの体の大部分が水分からできていることからも、水分補給はとても大切です。
水分補給には、主に以下のような効果があります。
・熱中症予防
・日常生活のパフォーマンスを高める
・免疫力の向上
…など。
ただし水分補給には様々なルールがあります。特に子どもたちにとっての水分補給は「水分だけをしっかりとっておけば大丈夫!」という簡単なものではありません。ルールから逸れた水分補給をしても、熱中症や脱水予防にはあまり効果がないこともあるのです。
そこで、エビデンスを学び、しっかりと水分補給のことを考える「飲水学」を独自に唱えるのは、テレビ・ラジオでおなじみの脱水・水分補給専門家の谷口英喜先生。
・学校でも「飲水学」の知識をフル活用
・エビデンスに基づいた日常的な脱水予防
・学校でできる非日常時の脱水改善策
…について講演いただきます。
特に今回は、水分補給についての最新のトピックスも教えていただけるので、これからの季節、子どもたちを脱水症から守るための知識としてお役立てください。
【講師紹介】
谷口 英喜先生済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部部長
東京医療保健大学大学院医療栄養客員教授
1991年、福島県立医科大学医学部卒業。神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科教授を経て、済生会横浜市東部病院患者支援センター長兼栄養部部長に就任。神奈川県立がんセンター麻酔科にて非常勤医師も勤める。東京医療保健大学大学院医療保健学研究科客員教授。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急学会専門医、日本静脈経腸栄養学会認定医・指導医、日本外科代謝栄養学会・教育指導医。教えて!「隠れ脱水」委員会の副委員長を務める。
学位論文は経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究。
著書に「はじめてとりくむ栄養管理のためのフィジカルアセスメント」、「はじめてとりくむ水・電解質の管理 基礎編・応用編」、「はじめてとりくむ研究発表・論文作成」(医歯薬出版)などがある。」
【本セミナーについて】
■3週間のアーカイブ配信!
配信期間中は、いつでも何度でも視聴可能です。
隙間時間を活用したり、お休みのときに集中して視聴したり、受講者のスタイルに併せて受講できます。
隙間時間を活用したり、お休みのときに集中して視聴したり、受講者のスタイルに併せて受講できます。
■複数の端末でログイン可能!
ご勤務先やご自宅ではパソコンやテレビで、移動中などはスマートフォンでなどシチュエーションで端末を変えての視聴も可能です。
同時に2つ以上の端末にログインしてご視聴もできます。
同時に2つ以上の端末にログインしてご視聴もできます。
■資料のダウンロード!
※視聴ページより資料をダウンロードいただけます。印刷してメモを取りながらの受講も可能です。
【注意事項】
- ご視聴の際には、お申込み頂いた時に登録した「アカウント」「パスワード」にてログインをお願い致します。
- 視聴環境によるトラブルの場合は対応いたしかねます。通信環境によるお問い合わせにはすぐに対応できない場合がございますのであらかじめご了承ください。
- 複数人でのアカウントの共有はご遠慮ください。
- 本配信の権利は、ジャパンライム株式会社に帰属します。録画・配信等の行為はご遠慮ください。


