養護教諭の現場力向上セミナー「養護教諭のICT活用」

セール

¥1,650

本セミナーは2022年5月22日に開催されたセミナーの再配信となります。

ご質問や団体・法人でのお申し込み希望の方はこちら

商品コード: JS001 カテゴリー: タグ:

説明

コロナが収束してもICT活用はなくならない!

これからICTに取り組む方やICT活用に悩む方に参考になる情報が満載!

【はじめに】

コロナ禍により、文部科学省の「GIGAスクール」構想が2020年度に前倒して完全実施されました。これにより各学校でICTを活用したさまざまな取り組みが行われています。
「養護実践」としては、「健康観察」や「健康相談」にICTを活用してオンラインで実施したり、「感染症予防教育」などの「保健教育」をオンデマンド配信したり、「関係機関との連携」のためにオンライン会議をするなどのICTを活用した養護教諭の取り組みがされております。このような現状と実例を分かりやすくご説明いたします。
※100名を超える多くの方が参加された大好評のセミナーです!

【主な内容】

■ 新型コロナウイルス感染症対策で養護教諭に必要な力
■ ICTの活用の実践や工夫
■ ICT活用の現状
■ 新しい生活様式に対応した養護教諭のICT活用について
 (1)オンライン健康相談
    ・SNSカウンセリング/LINE相談のメリット・デメリット
 (2)オンライン保健管理
    ・業務改善の視点から
    ・養護教諭におけるICTを利用した健康観察の効率化と活用
 (3)オンライン保健教育
 (4)ICT活用で注意したいこと
■ 今後のICT活用
■ 質疑応答

【概要】

■講義名:養護教諭の現場力向上セミナー「養護教諭のICT活用」
■セミナー番号:JS001
■視聴期間:お申し込み後31日以内
■受講料:2,200円(税込)
■お支払い方法:クレジットカード/銀行振込
■対 象:小学校、中学校、高校
■資 料:pdf形式のデータ(無料)を配信ページからダウンロードできます。
■講 師:大川 尚子先生

【講師プロフィール】

大川尚子先生 大川尚子先生
京都女子大学発達教育学部教育学科養護・福祉教育学専攻教授
■研究テーマ:養護教諭教育、学校保健、健康教育
兵庫教育大学連合学校教育学研究科教科教育実践学専攻修了。博士(学校教育学)。大阪府枚方市の小学校で18年間養護教諭として勤務した後、関西女子短期大学准教授、関西福祉科学大学教授などを経て、2019年より現職。『養護教諭のための現代ニーズに対応した養護学概論-理論と実践-』『改訂養護実習ハンドブック』などの著書がある。

【セミナー参加者の声】

このセミナーを参加しようと思った理由は?

  • ・ICTが学校に入り、授業で使いこなしていく先生方を見るたび、焦りを感じて(小学校)
  • ・何をどのようにしたらよいのかわからなかったので(高等学校)
  • ・養護教諭一人配置でICT活用のアイデアを相談できる人がいなかったので(高等学校)。
  • ・ソフトごとの使い方が少し違うだけで、仕事の効率がわるくなり、途中で断念したことが多かったので(小学校)
  • ・ICT化が進みすぎて自分自身がついていけていない現状に不安を覚え(高等学校)
  • ・新しいシステムを導入し、「さて、これはどう使うのか?活用のための研修会はあるのか?」と受動的な気持ちでいたので(小学校)

このセミナーを受講してみての感想

  • ・まずはやってみることが大切だと感じました(小学校)
  • ・「今の若者はやりながら学んでいる。」という言葉に目が覚めた(小学校)
  • ・イメージがきできることからやってみようと思えました(中学校)
  • ・「まずは遊びのつもりでやってみる」という言葉が心に残りました(高等学校)
  • ・スマホの動画編集に興味はあり、ようやく私でもできると背中を押されました(小学校)
  • ・PC,タブレットを使った動画作成にチャレンジしたいと思えました(中学校)
  • ・PC等、自分がきちんと理解して使いこなしていけるようスキルアップし続ける姿勢が大切だと感じました(特別支援学校)。
多くの方にとって、前向きなスタートのきっかけとなったようです。
今秋にはこのセミナーの続編「養護教諭のICT活用」実践編も開催予定です。ぜひともこの機会にご受講ください。

【注意事項】

・視聴環境によるトラブルの場合は対応いたしかねますので、予め「体験版」でご使用の端末で再生できるかご確認ください。
・1回のお申込みで配信期間は何度でも視聴可能です。
・複数人でのアカウントの共有はご遠慮ください。
・本配信の権利はジャパンライムに帰属します。録画・配信等の行為はご遠慮ください。