教職員からの健康相談 ~養護教諭としてのアドバイスは?~

¥2,200

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説明

教職員からの健康相談 ~養護教諭としてのアドバイスは?~


■配信開始日
2026年10月28日(水)13:00
■申込受付日
2026年11月18日(水)まで
※配信開始してからもお申込できます。
■受講料
2,200円(税込)
■資 料
※pdf形式のデータ(無料)を配信ページからダウンロードできます。
■講 師:
玉谷 実智夫先生
玉谷クリニック 院長


【講義内容】

教職員の健康診断は、学校保健安全法と労働安全衛生法に基づいて規定されています。実際に健康診断にあたるのは学校医(産業医)ですが、健康診断に関わる諸々の業務には衛生管理者(教職員50人以上の学校)あるいは衛生推進者(教職員10人以上50人未満の学校)が任命されることになります。そしてその衛生管理者や衛生推進者に任命されるのは、養護教諭のみなさまが多いようです。
ただその任命がなくても、教職員が自分の健康診断の結果が気になったとき、まず誰に問い合わせるかというと、養護教諭のみなさまが多いのではないでしょうか? 教職員の健康にも気を配る役割を事実上担っているのが現状だと思います。
今回の内容は以下の通り。お話を伺うのは、健康知識を多岐に渡って様々なメディアで発信していらっしゃる玉谷クリニック院長の玉谷実智夫先生です。

◇「健康診断の結果が気になる」と相談されたとき
 ・健康診断で問題になりがちな数字(データ)の読み取り方について
 ・養護教諭としてできるアドバイスは?
◇からだの不調について相談されたとき
 ・よくある相談にはどんなものがある?
 ・養護教諭としてできるアドバイスは?
◇すぐに医療機関につなげた方がいいときは?

養護教諭が職場の健康管理者として自信をもって対応できるように、必要な知識をお話しいただきます。



【講師紹介】

玉谷 実智夫先生
(玉谷クリニック 院長)
玉谷 実智夫先生のプロフィール・経歴はこちら




【本セミナーについて】

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