セール


販売価格(税込): 元の価格は ¥12,100 でした。¥10,890現在の価格は ¥10,890 です。
この商品は、ストリーミング配信版です。
商品番号ME317-SのDVDと同内容になりますのでご注意ください。
■お申し込み済みの方はこちらからご視聴ください。
視聴する
視聴する
■実技・解説:
多々良 大輔
(switch physio 代表/株式会社オンボーディング代表取締役/理学療法士/健康科学 修士/リハビリテーションアドバイザー)
五十川 稜真
(さいた整形外科クリニック/理学療法士)

■収録時間:
Volume1 投球動作と投球障害/診断・評価 61分
Volume2 治療・理学療法と自主トレーニング 67分
多々良 大輔
(switch physio 代表/株式会社オンボーディング代表取締役/理学療法士/健康科学 修士/リハビリテーションアドバイザー)
五十川 稜真
(さいた整形外科クリニック/理学療法士)

■収録時間:
Volume1 投球動作と投球障害/診断・評価 61分
Volume2 治療・理学療法と自主トレーニング 67分
腰痛に対する臨床実技の“プロセス”と“スキル”を磨く

世界有数の腰痛大国、日本。
理学療法士はこの状況に対応するキーマンといっても過言ではありません。
今回は屈曲時腰痛、伸展時腰痛それぞれに対する理学療法の“実際”を紹介します。
原因をつきとめる評価、そして評価結果に基づくアプローチ。
このプロセスを組み立てるための考え方、実技を体系的に紹介していきます。
また解説編と併せてご覧いただくことで、より深い理解を得ることができます。
エビデンスと、その使い方を学ぶための実践コンテンツです。
理学療法士はこの状況に対応するキーマンといっても過言ではありません。
今回は屈曲時腰痛、伸展時腰痛それぞれに対する理学療法の“実際”を紹介します。
原因をつきとめる評価、そして評価結果に基づくアプローチ。
このプロセスを組み立てるための考え方、実技を体系的に紹介していきます。
また解説編と併せてご覧いただくことで、より深い理解を得ることができます。
エビデンスと、その使い方を学ぶための実践コンテンツです。

解説編動画(講義)のご案内
解説編 『腰痛に対する理学療法』
・概論(113分) 講師:多々良 大輔
・屈曲時腰痛(34分) 講師:五十川 稜真
・伸展時腰痛(94分) 講師:多々良 大輔
・脊柱アライメントと考慮した運動療法(81分) 講師:多々良 大輔/本元 忍
・概論(113分) 講師:多々良 大輔
・屈曲時腰痛(34分) 講師:五十川 稜真
・伸展時腰痛(94分) 講師:多々良 大輔
・脊柱アライメントと考慮した運動療法(81分) 講師:多々良 大輔/本元 忍
収録内容
研究データから紐解く、屈曲、伸展の痛みに対する評価治療
屈曲時腰痛(23分) 講師:五十川 稜真
臨床でよく遭遇する屈曲時腰痛に対し、症例のタイプを整理しながら紹介します。
仙腸関節のテストから始まり、一般的にみられる股関節屈曲制限、そして腰椎優位の屈曲“Lumber dominant”、骨盤優位の屈曲“Pelvic dominant”について評価・アプローチをしていきます。
“Pelvic dominant”については“Hypo mobility(過可動性)”、“Hyper mobility(低可動性)”に分類して紹介します。
仙腸関節のテストから始まり、一般的にみられる股関節屈曲制限、そして腰椎優位の屈曲“Lumber dominant”、骨盤優位の屈曲“Pelvic dominant”について評価・アプローチをしていきます。
“Pelvic dominant”については“Hypo mobility(過可動性)”、“Hyper mobility(低可動性)”に分類して紹介します。
■ イントロダクション
■ 仙腸関節に対する整形外科的テスト
・スクリーニングテスト
・P4テスト
・仙骨運動評価/仙腸関節に対するアプローチ
■ 股関節屈曲(FAI)制限に対する評価・アプローチ
・股関節屈曲、内旋ROM
・FEARテスト
・大腿骨ベクトル分析
■ Type①Lumber dominantに対する評価・アプローチ
・前屈運動時の骨盤前傾に対する視診
・前傾運動低下に対する検証作業
・Patrick testでの運動確認
◎骨盤前傾制限に対する介入
・寛骨ベクトル分析
・介入-内腹斜筋
■ Type②Pelvic dominantに対する評価・アプローチ
◎Hypo mobilityに対する評価・治療
・前屈運動時の腰椎運動を側面からの視診
・後屈運動低下に対する検証作業
・腰椎の可動性評価 正中P A、下肢運動に伴う腰椎運動
・介入-腰椎
◎Hyper mobilityに対する評価・治療
・PHEでの検証作業
・Nエクササイズ
■ 仙腸関節に対する整形外科的テスト
・スクリーニングテスト
・P4テスト
・仙骨運動評価/仙腸関節に対するアプローチ
■ 股関節屈曲(FAI)制限に対する評価・アプローチ
・股関節屈曲、内旋ROM
・FEARテスト
・大腿骨ベクトル分析
■ Type①Lumber dominantに対する評価・アプローチ
・前屈運動時の骨盤前傾に対する視診
・前傾運動低下に対する検証作業
・Patrick testでの運動確認
◎骨盤前傾制限に対する介入
・寛骨ベクトル分析
・介入-内腹斜筋
■ Type②Pelvic dominantに対する評価・アプローチ
◎Hypo mobilityに対する評価・治療
・前屈運動時の腰椎運動を側面からの視診
・後屈運動低下に対する検証作業
・腰椎の可動性評価 正中P A、下肢運動に伴う腰椎運動
・介入-腰椎
◎Hyper mobilityに対する評価・治療
・PHEでの検証作業
・Nエクササイズ
■ □ ■ Lumber dominantに対する評価・アプローチ ■ □ ■
伸展時腰痛(55分) 講師:多々良 大輔
ここでは疼痛誘発局面を、立位における腰椎伸展時の後方相、最終域、前方相の3局面に分類します。
後方相最終域局面では、腰椎、骨盤、大腿骨頭、胸椎の4つの症例修正テストに基づいた治療選択と介入を紹介。
続いて前方相へと進んでいきます。
一般的な股関節可動域への介入だけでは改善しない場合に参考にすることができ、また屈曲時腰痛に比べて研究データが少ない伸展時腰痛に対する理学療法の実際を詳しく学ぶことができます。
後方相最終域局面では、腰椎、骨盤、大腿骨頭、胸椎の4つの症例修正テストに基づいた治療選択と介入を紹介。
続いて前方相へと進んでいきます。
一般的な股関節可動域への介入だけでは改善しない場合に参考にすることができ、また屈曲時腰痛に比べて研究データが少ない伸展時腰痛に対する理学療法の実際を詳しく学ぶことができます。
■ イントロダクション
■ 体幹伸展動作の分析
・疼痛誘発局面(Phase)の分類
■ 股関節伸展可動域テスト
・Patrick test
・Ober test
・圧痛所見
■ 局面別介入①《後方相最終域》
◎腰椎修正
・Patrick test
・Ober test
・圧痛所見
◎骨盤修正
・骨盤修正テスト
・寛骨ベクトル分析
・介入-内腹斜筋・腰方形筋
・介入-大腿筋膜張筋
・再評価-Patrick test
・エクササイズ
◎大腿骨頭修正
・大腿骨頭修正テスト
・股関節ベクトル分析
・介入-中・小臀筋の筋力検査と賦活
◎胸椎修正
・胸郭修正テスト
・肋骨ベクトル分析
・介入-外腹斜筋
・再評価
■ 局面別介入②《後方相途中|前方相》
・Active SLR
・修正テスト
・大腰筋の賦活
・多裂筋の賦活
・胸郭誘導エクササイズ
・中・小殿筋エクササイズ
■ 体幹伸展動作の分析
・疼痛誘発局面(Phase)の分類
■ 股関節伸展可動域テスト
・Patrick test
・Ober test
・圧痛所見
■ 局面別介入①《後方相最終域》
◎腰椎修正
・Patrick test
・Ober test
・圧痛所見
◎骨盤修正
・骨盤修正テスト
・寛骨ベクトル分析
・介入-内腹斜筋・腰方形筋
・介入-大腿筋膜張筋
・再評価-Patrick test
・エクササイズ
◎大腿骨頭修正
・大腿骨頭修正テスト
・股関節ベクトル分析
・介入-中・小臀筋の筋力検査と賦活
◎胸椎修正
・胸郭修正テスト
・肋骨ベクトル分析
・介入-外腹斜筋
・再評価
■ 局面別介入②《後方相途中|前方相》
・Active SLR
・修正テスト
・大腰筋の賦活
・多裂筋の賦活
・胸郭誘導エクササイズ
・中・小殿筋エクササイズ
■ □ ■ 体幹伸展動作の分析 ■ □ ■

