JS086 『「困りごとを抱える子どもたち」~グレーゾーンの育ちを支えるには~』

2月11日配信開始『「困りごとを抱える子どもたち」~グレーゾーンの育ちを支えるには~』収録レポート
・グレーとは、白ではなくて薄い黒である。
・グレーでも支援は必要である。

今回は、困りごとを抱える子どもたちを支えるにはどのように考え、行動すれば良いのか??
いわゆる発達障害支援とその支援教育について横須賀市療育相談センター所長の広瀬宏之先生にお話を伺います。

広瀬先生は、小児科の医師でもあり、永くこの領域に関わっていらっしゃいます。
はじめに発達障害の概要について解説します。
発達障害は、小児だけに限らず人口の一割強いると言われています。
主な発達障害(精神発達症)は、知的発達症群・自閉スペクトラム症・注意欠如多動症・限局性学習症・発達性学習症・発達性強調運動症等が挙げられます。

次に発達障害の診断についてとその3つの支援モデルについて解説します。

支援教育については、その中で限局性学習症や発達性学習症について詳しく解説しています。また、文科省が推奨する「インクルーシブ」教育についてにも触れます。

最後に
「養護教諭としてできる(心の)サポート」についてを
① 心身の不調を対処行動やSOSとして理解する
② 不調のアセスメントと対処(共同作業と連携)など7項目を事例まじえ取り上げます。
そして
「受容・共感・支持」する事の大切さと「コツ」については、
① とにかく相手の言い分を黙って聞く
② うなずきながら聞く など7項目を挙げ、解説します。

どれもが発達支援について明確で適切な解説です。

セミナー番号: JS086
講義名: 「困りごとを抱える子どもたち」~グレーゾーンの育ちを支えるには~
講師: 広瀬 宏之先生(横須賀市療育相談センター所長)
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