**** インデックス ****
1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《41》
2】ほけんのクイズ《41》
3】ジャパンライム 最新セミナー情報
4】ほけんのクイズの答え
5】Pick Up! オンデマンド作品情報
6】今後配信予定のセミナー
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1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《41》
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★さて、どこが違うでしょうか?
『昨日のあなたと今日のあなたはステーキ1枚分違う』
それってどういうこと?
人の細胞は約37兆個。
そのすべての細胞の中で、日々こまめに掃除とリサイクルが行われています。
部屋に例えると、ゴミや古くなったものを分解して新しく作り変え、きれいを保つ感じ。
その働きが弱まると、部屋はきれいを保てなくなります。
細胞に話を戻すと、掃除やリサイクルがうまくいかなくなった細胞は「もうダメだ」と判断。
やがて自ら、静かに「細胞の死」を迎えます。
古い細胞が死ぬということは、新しい細胞が生まれるということ。
ここで登場するのが『ステーキ1枚分』。
一日に入れ替わる新旧の細胞が、体全体でステーキ1枚分の重さだということです。
◇『私』は毎日新しくなる?
細胞の入れ替わりは体の各部で行われますが、その周期はいろいろ。
諸説ありますが、だいたい肌は約1カ月、胃腸は3~5日、血液と筋肉は3~4カ月、骨は6~12カ月で入れ替わるようです。
ただし細胞の中にはほとんど入れ替わらず、同じものが生き続けるタイプがあります。
代表例は脳の神経細胞。
複雑なネットワークを作って部分ごとにいろいろな記憶をため込んでいるため、簡単に入れ替わるわけにはいかないのです。
皮ふや筋肉が少しずつ入れ替わっても「私は私」ですが、記憶をため込んだ脳の細胞が少しずつ入れ替わるとしたら、なにか不穏。
オカルトかSFっぽいですよね。
◇生きるために死んでいく?
細胞の死には、入れ替わりのために自ら静かに死ぬケースの他にも、やけどや打撲などで細胞が傷ついて死ぬケースもあります。
いわば細胞の事故死。
こちらの死は細胞の中身が周囲にまき散らされて、それが引き金となり炎症反応が起きるため、痛みや熱が生じます。
一方の細胞の入れ替わりのための死は、細胞の内側で完結する静かな死。
なにもしていないのに毎日ステーキ1枚分の痛みがあったら、つらすぎますからね。
4月から毎年恒例の健康診断が始まります。
365日分新しくなった『私』の体の状態を、知るきっかけにしてください。
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\\ほけんだよりに使える!//
2】ほけんのクイズ《41》
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《自転車のルール ○×クイズ》
次の自転車の乗り方は、交通ルールを守れているでしょうか?
○か×で答えましょう。
1 小学生なので、歩道を自転車で走った
2 「後ろから来ているよ」と知らせるために、歩行者にベルを鳴らした
★答えは 4】に
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*。,。*゜ スマホ・タブレット・PC…
いつでもどこでも
ご視聴できます! *。,。*゜
3】ジャパンライム 最新セミナー情報
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◆◇◆ 02月25日 配信開始
どうする? 歯・口のケガ
~応急手当は?~
講師:宮新 美智世先生
元東京医科歯科大学大学院小児歯科学・障害者歯科学分野 分野長(准教授)
元東京医科歯科大学歯学部臨床教授 (小児歯科外来)

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◆◇◆ 03月11日 配信開始
子どもたちに教えたくなる「からだの話」~消化器編~
講師:山本 健人先生
京都大学医学部附属病院 消化管外科 特定助教

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◆◇◆ 03月25日 配信開始
子どもの心の受け止め方
~いまよりもさらに理解を深め 子どもが抱える心の問題を解決しよう~
講師:川上 康則先生
杉並区立済美養護学校主任教諭/立教大学兼任講師
公認心理師/臨床発達心理士/特別支援教育士SV

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4】ほけんのクイズの答え
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答え:
1 〇
歩道と車道の区別がある道路では、自転車は車道を通行しなければいけません。
ただし、13歳未満の子ども、70才以上の高齢者、身体の不自由な方は、自転車で歩道を通行できます。
(「普通自転車歩道通行可」の標識があるところは、その他の人も歩道を通行できます)
歩道を通行するときは、車道寄りをゆっくり通行します。
2 ×
左右の見通しのきかない交差点や曲がり角など、道路標識で指定されているところでは、ベルを鳴らさなければいけません。
ただしそれ以外でベルを鳴らしてもいいのは、危険をさけるためにしかたないときのみ。
それ以外は、ベルを鳴らしてはいけません。
歩行者の通行を邪魔するようなときは、一時停止しましょう。
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5】Pick Up! オンデマンド作品情報
(現在配信中の動画から1つ オススメをピックアップするコーナーです)
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◇今回のオススメ ピックアップ動画◇
■小児・思春期の肥満~やる気を引き出す肥満指導って?~
講師:原 光彦(和洋女子大学 家政学部 健康栄養学科 教授)
□講義内容…
小学生以降に肥満傾向を指摘されると、学童肥満の30~40%、思春期肥満の約70%がそのまま成人肥満へ移行すると言われています。また心筋梗塞や脳卒中をまねく動脈硬化は子どもの頃から進行し、生活習慣病は子どもでも発症することがあります。
令和6年度の学校保健統計調査によると、肥満傾向児(肥満度が20%以上)の割合は男女ともに9歳から12歳が最も高く、女子は9歳から12歳で1割前後、男子は9歳から17歳まで1割を超えています。
これらの子どもたちには早期の対策が必要なことは明白です。ただ学校現場で子どもたちを取り巻く健康問題は他にも山積みです。肥満傾向児への指導は保護者の協力体制が必須で、またそのやり取りには微妙な配慮も必要なことから、それでなくても多様な執務を抱える養護教諭のみなさまの頭を悩ませる現状もあるのではないかと推察します。
小児科医であり、また健康栄養学科教授でもいらっしゃる原光彦先生は、永年にわたって官民学連携をベースとした小児期からの肥満対策に従事されてきました。肥満を予防する食事・身体活動・生活リズムについての書籍や講演で、子どもたちが健康に成長するために必要な指導を提案されています。
今回原先生にお話いただくのは、以下の内容です。
◇小児・思春期の肥満に対し、早期に介入することの重要性
◇本人と保護者に対して、プライバシーに配慮しながら介入するには?
◇学校で取り組む「肥満の子どもへの健康教育」は?
・運動プログラム
・食育
・生活習慣
◇その他
・やる気を引き出す言葉掛けのコツは?
・目標設定やそのアプローチ法は?
小児・思春期の気になる肥満傾向児への健康教育にお役立てください。
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6】今後配信予定の動画
・まるっと『特別支援教育コーディネーター』を知る
~養護教諭に求められる役割とは?~
・海・川・プールに潜むキケン!
~救助のプロに学ぶ 予測と対処~
・子どもの不正咬合を見逃さない
~保健室でできる口腔チェックと生活習慣のポイント~
・増えている子どもの美容整形
~周りの大人が知っておくべきことは?
・あの先生、なにか気になる…
~養護教諭がサポートする 教職員のメンタルヘルス
・子どもたちの気になる姿勢
~デジタル時代で姿勢はより悪くなった?~
・どうする? 耳・鼻のケガ
~応急手当は? やってはいけないことは?~
・教職員からの健康相談
~養護教諭としてのアドバイスは?~
・不登校の正体は「副腎」にあり
~現場の先生に知ってほしい身体の真実~
…to be continued.
(都合により変更される場合があります)
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最後までお読みいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
※本メールは、ジャパンライムをご利用いただいた方に送信しています。
今後のご案内が不要な方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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