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7月8日配信開始『子どもたちの気になる姿勢~デジタル時代で姿勢はより悪くなった?~』収録レポート
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今回は理学療法士の西村猛先生が理学療法士としての本分(姿勢)から「姿勢を読み」ときます。
本講義は、4つの項目に分けて解説します。
① 身体の発達と姿勢の基礎知識
② デジタルツールが姿勢悪化に及ぼす影響
③ 「気になる子」の姿勢と手立て
④ 学校で取り組める指導方法

まず最初に年齢別の運動発達についてや、医学的な観点から良い姿勢を作るメカニズムを検証します。骨格だけでなく、細胞や脳からも紐解きます。
姿勢の悪さが子どもたちに与える悪影響(肩こり・集中力の低下・抑うつや不安・慢性肩こりや腰痛)の誘発について、を解説します。

そして次にデジタルツール(パソコンやスマホ)を使いすぎる事による弊害です。
① 視覚優位になり固有覚が十分育たない
② 動かない生活で前庭覚が十分育たない
③ ソファー生活で姿勢悪化が助長される
以上を項目ごとに詳しく解説します。
3番目として姿勢が崩れる3つの理由とそれぞれの手立てについて解説します。
特にこの「手立て」は、障害を誘発する要因とその解決策が示されるので非常に参考になります。
そして最後に学校でできる良い姿勢になる指導方法を紹介します。
低年齢期の悪い姿勢が成人になって及ぼす影響は大きいのです。
今の時代(デジタル時代)を生きるための術を西村先生の解説を通して読み解き、子どもたちの姿勢について考えることは大切です。
是非この機会に子どもたちの姿勢について見直してみてはいかがでしょうか?
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| セミナー番号: |
JS096 |
| 講義名: |
子どもたちの気になる姿勢~デジタル時代で姿勢はより悪くなった?~ |
| 講師: |
西村 猛先生
理学療法⼠ 株式会社ILLUMINATE代表取締役
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