**** インデックス ****
1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《07》
2】ほけんのクイズ《07》
3】今後のジャパンライム セミナー情報
4】ほけんのクイズの答え
5】Pick Up! オンデマンド作品情報
6】今後配信予定の動画
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《07》
─────────────────
★色のいろいろ雑学
◇非常口のマークはなぜ緑?
人が駆け込んでいるイラストと緑が印象的な「非常口マーク」。
でもどうして緑色なの?
答えはすごくシンプルで、緑色は赤色の「補色」だから。
補色とは、お互いの色を引き立て鮮やかに見せる効果がある色同士のことです。
赤い炎の中で一番見えやすい色が緑のため、非常口のマークは緑色なのです。
◇医師の手術着が白じゃないのは?
補色と言えば――。
ふだん白衣の医師が、手術のときには青や緑の手術着に着替えます。
これは「補色残像」という現象のせい。
血液の赤を見続けていると、視線を向けた先々で赤の補色である青や緑色がチラつき、見づらくなってしまいます。
「補色残像」は白衣や白い壁を見たときに現れるので、手術着自体を青や緑にして、このチラつきを防いでいるのです。
◇引っ越しが楽になる色は?
かわって白――。
白い段ボール箱を使う引っ越し業者が増えています。
じつは色には「軽重感」があって、明るい色は軽く、暗い色は重く感じさせる効果があります。
確かに、黒い段ボール箱なんてすごく重そうですよね。
◇やっぱり大きく見える色
白と黒と言えば――。
碁石は白と黒で大きさが違います。
白の碁石は黒より直径も厚みもほんの少し小さめ。
同じ大きさにすると膨張色の白が大きく見えて、白が優勢に見える心理が働くからだそうです。
ちょっとあたりを見渡すだけでも、さまざまな色が目に飛び込んできます。
他にもおもしろい雑学がありそうですね。
★━…━…━★…━…━…★━…━…━★
\\ほけんだよりに使える!//
2】ほけんのクイズ《07》
─────────────────
《並べ替えクイズ》
次の3つが発明されたのはいつ?
古いものから順番に並べてみよう
①顕微鏡
②望遠鏡
③メガネ
★答えは 4】に
★━…━…━★…━…━…★━…━…━★
*。,。*゜ スマホ・タブレット・PC…
いつでもどこでも
ご視聴できます! *。,。*゜
3】今後のジャパンライム セミナー情報
─────────────────
◆◇◆ 10月23日 配信開始
【学校で事故・事件が起こったとき】
~学校の対応は? 養護教諭は?~
講師 : 阪根 健二 先生
鳴門教育大学大学院学校教育研究科 特命教授(名誉教授)
=============================
◆◇◆ 11月13日 配信開始
【重度の外傷の応急手当】
~指などの切断・割れたガラスに激突・汚染された物での刺し傷・えぐれたケガ…など~
講師 : 関根 一朗 先生
湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科部長

=============================
◆◇◆ 11月27日 配信開始
子どもたちに思いを伝える“話し方” 保健室編
講師:菱田 さつき先生
株式会社セイレーン 代表取締役

★━…━…━★…━…━…★━…━…━★
4】ほけんのクイズの答え
─────────────────
答えは ③メガネ → ①顕微鏡 → ②望遠鏡
メガネは西暦1280年頃にイタリアで発明されました。
このときのメガネは、とってのついた手で持つタイプ。
1730年頃、ロンドンのメガネ屋さんが今のツルつきメガネの原型を発明したそうです。
顕微鏡は1590年にオランダのメガネ職人だったヤンセン親子が発明。
望遠鏡は、ヤンセン家の近所に住む同じくメガネ職人のリッペルハイが、1608年に発明したそうです(諸説あり)。
すごい発明をしたメガネ職人がご近所さんどうしだったなんて、びっくり!
★━…━…━★…━…━…★━…━…━★
5】Pick Up! オンデマンド作品情報
(現在配信中の動画から1つ オススメをピックアップするコーナーです)
─────────────────
◇今回のオススメ ピックアップ動画◇
■『起立性調節障害』を改善するために養護教諭が知っておきたい最新の知識
講師:黒岡 佑介(大阪医科薬科大学)
□動画内容…
「サボリでは?」「夜ふかしのせいじゃないの?」などと誤解されることも多い起立性調節障害ですが、軽症も含めると中学生では約1割の子どもに症状がみられるといわれます。
重症化すると治療が長引くかもしれない起立性調節障害。早期発見から治療につなげることが大切です。
「もしかしたら起立性調節障害かも?」と疑ったほうがいいポイントや、治療につなげる際の注意点、最新の治療法などを、小児科医として多くの子どもたちの治療にあたられている黒岡先生に解説いただきます。
また治療には周囲の理解が必要です。起立性調節障害と診断された子どもやその保護者に関わるときの日常の注意点や、生活改善のアドバイスも、具体的な事例を交えながら教えていただきます。
=============================
6】今後配信予定の動画
・みんなでつくる『学校保健安全』
・災害や事故を経験した子どもたちに 養護教諭ができる心のケア・サポート
・デジタル時代に気になる 子どもの耳トラブル
・眠れない・眠らない子どもたちに『睡眠教育』を
・不登校を予防する『思春期のこころの学校健診』
・体験やクイズで楽しみながら学ぶ『防災学習』
…to be continued.
(都合により内容が変更される場合があります)
★━…━…━★…━…━…★━…━…━★
最後までお読みいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
※本メールは、ジャパンライムをご利用いただいた方に送信しています。
今後のご案内が不要な方は、お手数ですがこのままご返信ください。
◇◆--------------◆◇
■編集・発行
ジャパンライム株式会社
URL:https://www.japanlaim.co.jp/
お問い合わせ:info@japanlaim.co.jp
c Japanlaim, All Rights Reserved.
◇◆--------------◆◇