**** インデックス ****
1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《17》
2】ほけんのクイズ《17》
3】今後のジャパンライム セミナー情報
4】ほけんのクイズの答え
5】Pick Up! オンデマンド作品情報
6】今後配信予定の動画
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1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《17》
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★見えない音の世界を見る
◇触らず、吹かず、塩を動かせ!
ビニール袋をピンッと張って、その上に塩を振りまきます。
この塩を触ったり、息を吹きかけたりせずに動かすことはできるでしょうか?
ここで実験です。
声でも楽器でも大丈夫。
塩に向かって音を出してみましょう。
高低を変えて出すうちに、塩が勢いよく跳ね上がる瞬間があります。
この実験でわかるのは、『音は空気の振動だ』ということ。
振動が伝わってビニール袋の膜をふるわせ、塩を跳ね上げたのですね。
◇これで納得
『音は空気の振動で、その空気の振動が鼓膜に伝わる。
鼓膜の振動は耳小骨で増幅され、さらに蝸牛で電気信号に変わり脳に伝えられる』
これは、耳で音を聞くしくみです。
よく聞く説明ですが、なんとなく不思議な話にも思えます。
でも、ビニールの膜の上で跳ねる塩を見れば、納得できる気がしませんか?
◇OFFのスイッチがないブザー。
どうやって音を消す?
もう一つ、実験を紹介しましょう。
大きな音を鳴らしているブザーがあります。
でも困ったことに、音を消すスイッチがありません。
この音を消すには、どうすればいいでしょう?
まず密閉できる容器にブザーを入れて、糸などで宙吊りにします。
次に、真空ポンプを使って容器の中の空気を抜いていきます。
すると――。
ブザーの音はだんだん小さくなって、最後にはほとんど聞こえなくなります。
最初の実験でわかったように、音は空気の振動です。
その空気を真空ポンプで抜いたために、振動を伝えるものがなくなり、『耳に音を伝える』ことができなくなったのですね。
音を伝える物は空気だけではありません。
空気以外の「気体」、水などの「液体」、金属などの「固体」も音を伝える物質です。
音の世界は目には見えなくても、地球上のありとあらゆる場所で広がっているのですね。
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\\ほけんだよりに使える!//
2】ほけんのクイズ《17》
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《耳の日クイズ》
3月3日は『耳の日』。
この中の2つは3月3日のできごとです。
それはどれとどれ?
1 ヘレン・ケラーと家庭教師のアニー・サリバンが出会った日
2 ラジオが初めて放送された日
3 電話を発明したグラハム・ベルの誕生日
★答えは 4】に
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*。,。*゜ スマホ・タブレット・PC…
いつでもどこでも
ご視聴できます! *。,。*゜
3】今後のジャパンライム セミナー情報
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◆◇◆ 03月26日 配信開始
でも、あわてない!
~けいれん・てんかんのフィジカルアセスメント~
講師:山内 豊明先生
放送大学大学院 文化科学研究所 生活健康科学 教授
名古屋大学 名誉教授

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◆◇◆ 04月09日 配信開始
子ども・親・先生方との信頼関係を築く《NLPコミュニケーション》
講師:竹内 義晴先生
特定非営利活動法人しごとのみらい 理事長

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◆◇◆ 04月23日 配信開始
性的なトラウマを抱える子どもたち
なにに気づく? どうサポートする?
講師:野坂 祐子先生
大阪大学大学院人間科学研究科 教授

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4】ほけんのクイズの答え
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答え:3月3日のできごとは、1と3
日本のラジオ放送は、1925年3月22日に東京で始まりました。
世界初のラジオ放送は、1906年のクリスマス・イブです。
ヘレン・ケラーは幼い時の高熱で視力と聴力を失いながらも、障害者救済のための著述や講演で世界中をかけまわった人。
アニー・サリバンはヘレンの才能を献身的な教育で開花させた家庭教師。
2人が出会った日はヘレンが6才の時の3月3日でした。
電話の発明で有名なグラハム・ベルの誕生日は3月3日。
ベルは、母と妻が難聴者で、補聴器の研究やろう教育に生涯をささげた人でもあります。
そして、ヘレン・ケラーにサリバン先生を紹介したのも、このグラハム・ベルです。
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5】Pick Up! オンデマンド作品情報
(現在配信中の動画から1つ オススメをピックアップするコーナーです)
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◇今回のオススメ ピックアップ動画◇
■からだと心の『プチ不調』を改善する ~春編~
東洋医学を取りいれた 食事・ストレッチ・ツボなど
宮川 亨平(東京女子医科大学附属東洋医学研究所 助教)
□動画内容…
病気というほどではないけれど、なんとなく感じる『プチ不調』。
春は特に新しい環境に変わり、「なんとなくしんどい…」と言って、保健室に来る子どもも多いのではないでしょうか?
東洋医学では、からだや心の『プチ不調』を放っておかず、病気になる前に養生することを基本の考え方としています。
春に現れやすい症状には「ぐっすり眠れない」「疲れやすい」「肌あれがひどい」「気分が落ち込む」などがあります。
そんなからだや心の『プチ不調』。
東洋医学の考え方を取りいれた「食事」「ストレッチ」「ツボ」などで改善する方法を、宮川先生からお教えいただきます。
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6】今後配信予定の動画
・デジタル時代に気になる 子どもの耳トラブル
・保健室の整理収納(複数回予定)
・腹痛の「危険サイン」を見逃さない!
・スクールロイヤーのアドバイス
~学校トラブルに法的根拠を取りいれて対応すると~
・腹痛の「危険サイン」を見逃さない!
…to be continued.
(都合により内容が変更される場合があります)
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今後ともよろしくお願い申し上げます。
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