**** インデックス ****
1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《21》
2】ほけんのクイズ《21》
3】今後のジャパンライム セミナー情報
4】ほけんのクイズの答え
5】Pick Up! オンデマンド作品情報
6】今後配信予定の動画
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1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《21》
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★真実は「めぐる」
その昔。
「地球は動いている」と言ったばかりに投獄されてしまったのはガリレオ・ガリレイ。
その他にも、医師のウイリアム・ハーベイは「血液はめぐっている」と唱えてひどい批判にさらされました。
この頃信じられていたのは、「心臓で作られた血液は体のあちこちに栄養を運び、そこでなくなってしまう」という説だったそうです。
◇スムーズにめぐることが大事
今では、血液は骨髄で造られ、心臓を起点に体中をめぐっていることを誰でも知っています。
心臓から出た血液は30秒から1分ほどで体中に栄養や酸素を運び、二酸化炭素や老廃物を運び出して心臓に戻ってきます。
この血液のめぐりがスムーズでないと、心身に不調が現れることも。
◇簡単にできる この方法がおすすめ
新しい学期が始まって約ひと月。
「なんとなく疲れているかなー」と感じることはないですか?
もしかしたら、緊張や忙しさで「つい呼吸が浅くなっている」ことが原因かも。
そんな時にはちょっと手を止めて、深呼吸。
酸素を十分取りいれると、血液のめぐりがよくなります。
簡単にできる深呼吸は、特に忙しい時期におすすめです。
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\\ほけんだよりに使える!//
2】ほけんのクイズ《21》
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《からだクイズ》
どっちが〇〇?
①どっちが早い?
A : 血液がからだを一周するまで
B : カップめんができあがるまで
②どっちが多い?
A : ペットボトル(500
mL)10本に入る空気
B : 1分のうちに肺が吸いこむ空気
★答えは 4】に
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*。,。*゜ スマホ・タブレット・PC…
いつでもどこでも
ご視聴できます! *。,。*゜
3】今後のジャパンライム セミナー情報
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◆◇◆ 05月14日 配信開始
自分たちの性の多様性について、みんなで学ぼう
講師:渡辺 大輔先生
埼玉大学ダイバーシティ推進センター 准教授

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◆◇◆ 05月28日 配信開始
保健室で “そっと” とり入れる『カウンセリング技法』
講師:七水 ゆき先生
相談室『にじいろたまご~子どものこころを守る~』 代表カウンセラー

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4】ほけんのクイズの答え
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答え :
①早いのは A
心臓を出た血液がからだを一周して戻ってくるまでの時間は30秒から1分!
☆カップめんが3分でできあがる間に血液はからだを3周以上も周っているのですね。
②多いのは B
おとなが呼吸を1回すると、肺にはペットボトル(500mL)1本分の空気が吸いこまれ、同じ量の空気が出ていきます。
安静にしているときの呼吸数は1分間に15回ほど。
ということはもちろんペットボトル10本より多いですね。
☆肺は1分間で、ペットボトル15本分の空気を、吐いたり出したりしているのですね。
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5】Pick Up! オンデマンド作品情報
(現在配信中の動画から1つ オススメをピックアップするコーナーです)
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◇今回のオススメ ピックアップ動画◇
■感染症を予防するための『細菌の話』 子どもたちにもわかりやすく おもしろく!
講師:金子 幸弘( 大阪公立大学大学院医学研究科 細菌学 教授)
□動画内容…
風邪などの身近なものから重篤な症状を引き起こすものまで、感染症にはたくさんの種類があります。
予防法は原因菌を体内に入れないこと、また感染しても免疫力で発症を防ぐことです。
そのために心がけ、子どもたちにも投げかけるのが「手を洗いましょう」「免疫力をつけましょう」などの基本行動です。
しかし漠然とした声掛けだけでは、つい面倒くさいと感じたり、忘れてしまったりすることもあると思います。
細菌学専門家の金子先生が子どもたち向けに開催しているのは、『バイキンズワールド』をテーマとするセミナーやサイエンスラボなど。
自作の『バイキンズカード』を使ったゲームやクイズで子どもたちにバイキンの知識をわかりやすく、楽しく教えていらっしゃいます。
今回は金子先生に、子どもたちが納得して感染症を予防するようになるための保健教育をご提案いただきます。
少しニッチな細菌の話も、金子先生の『バイキンズワールド』で、楽しく学びましょう。
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6】今後配信予定の動画
・子どもの虐待にどう向き合えばよいのか
~ネット社会に潜在化、深刻化する現状について~
・デジタル時代に気になる 子どもの耳トラブル
・保健室の整理収納(複数回予定)
・腹痛の「危険サイン」を見逃さない!
・スクールロイヤーのアドバイス
~学校トラブルに法的根拠を取りいれて対応すると~
・ネット依存・ゲーム障害の予防教育
…to be continued.
(都合により内容が変更される場合があります)
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最後までお読みいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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今後のご案内が不要な方は、お手数ですがこのままご返信ください。
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■編集・発行
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