**** インデックス ****
1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《46》
2】ほけんのクイズ《46》
3】ジャパンライム 最新セミナー情報
4】ほけんのクイズの答え
5】Pick Up! オンデマンド作品情報
6】今後配信予定のセミナー
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1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《46》
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★「噛む」だけなんですよ
よくかんで食べると、いいことがたくさんあるのはよく知られています。
その「いいこと」をうまくまとめたのが「ひみこの歯がいーぜ」。
よく知られたフレーズなのでさわりだけ言うと、こんな感じ。
ひ……肥満予防
み……味覚の発達
こ……言葉の発音はっきり
の……脳の発達
は……歯の病気予防
が……ガン予防
いー…胃腸快調
ぜ……全力投球
卑弥呼の歯が特別すばらしかったというより、うまいゴロ合わせ。
それでも食事の際の咀嚼数が、現代人約600回なのに対して、卑弥呼が生きた弥生時代の平均数は約4千回と推測。
そう聞くと、その頃どんなものが食べられていたのだろうと気になります。
◇現代人が弥生メニューを食べてみる
弥生時代の倭人(日本人)の習俗や地理などについてまとめた中国の歴史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」。
これによると、当時の主食は玄米、粟を蒸した強飯(こわめし=小麦、大麦、きび、ヒエも使用)。
副菜にはダイコン、カブ、ゴボウ、フキなどの野菜・山菜と獣肉・魚肉を一緒に煮込んだ汁物、魚介の刺身や塩焼き、干物など意外と多彩です。
その他にも茹でた大豆・小豆・サトイモ、また桃、柿、梅、スモモ、山ぶどうなどの果物、クルミなどの木の実などもみかけられるようです。
食材はけっこう充実していて、メニューも現代の和食風なのは意外な気もします。
そんな卑弥呼の食事を再現したメニューを、現代の女子大学生に食べてもらうという試みがあったそうです。
「カワハギの干物、クルミ、栗、もち玄米のおこわ」などを食べるのに要した咀嚼数は3千990回。
現代人だって、メニューによっては噛むんです!
◇コスパ最高?!
とはいってもハンバーグやパスタ、カレーライスといった柔らかいメニューが人気の現代で咀嚼数を増やすのははなかなか難しそう。
それなら例えばハンバーグには、大きめにカットした固ゆでのゴロゴロ野菜を添えるとか。
パスタには噛み応えのあるイカやキノコを使うとか。
カレーに添えるサラダには豆類やコーン、くるみなどを混ぜるとか。そんな工夫は有効です。
厚生労働省が提唱する「噛ミング30(カミングサンマル)」運動は、少なくても「一口30回」噛むのが理想という呼びかけ。
健康を整えるために食事・睡眠・運動の3大要素を充実させるのは基本ですが、「一口30回」もプラスするといいですね。
「一口30回」の実行は意識さえすれば簡単、でもいいことたくさん。
コスパは最高です。
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\\ほけんだよりに使える!//
2】ほけんのクイズ《46》
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《クイズ 私はだれ?》
◇こどもはおとなより『私』が8少ない
◇80歳で『私』が20以上ならオッケー
★答えは 4】に
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*。,。*゜ スマホ・タブレット・PC…
いつでもどこでも
ご視聴できます! *。,。*゜
3】ジャパンライム 最新セミナー情報
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◆◇◆ 05月13日 配信開始
海・川・プールに潜むキケン!
~救助のプロに学ぶ予測と対処~
講師:松本 貴行先生
公益財団法人日本ライフセービング協会 副理事長

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◆◇◆ 05月27日 配信開始
まるっと『特別支援教育コーディネーター』を知る
~養護教諭が求められる役割って?~
講師:田中 雅子先生
北海道教育大学釧路校 准教授
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◆◇◆ 06月10日 配信開始
養護教諭のための水分補給
新常識 いのちを守る『飲水学』
~暑い夏、子ども達を脱水症から守る~
講師:谷口 英喜先生
恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長
東京医療保健大学大学院 客員教授

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◆◇◆ 06月24日 配信開始
養護教諭も備えておきたい 教職員のメンタルヘルス
講師:大石 智先生
北里大学北里研究所病院 精神科部長

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4】ほけんのクイズの答え
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答え : 私は『歯』です
◇子どもの歯(乳歯)は20本、大人の歯(永久歯)は28本。
※親知らずを入れると32本
◇自分の歯が20本以上あれば、ほとんどの食べ物を美味しく食べられるとされます。
1989年に厚生労働省と日本歯科医師会が「8020運動」を提唱しました。
「80歳になっても20本以上の自分の歯を残そう」という呼びかけで、生涯にわたって自分の歯で食べ物を噛み、健康で豊かな生活を送ることを目的としています。
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5】Pick Up! オンデマンド作品情報
(現在配信中の動画から1つ オススメをピックアップするコーナーです)
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◇今回のオススメ ピックアップ動画◇
■養護教諭のための「体調不良と栄養」入門
講師:窪田 あい(一般社団法人 健康栄養支援センター)
□講義内容…
子どもたちが保健室を訪れる体調不良の背景には、睡眠不足や朝食抜き、食習慣の偏り、ストレスなどが隠れていることがあります。
休ませることも大切ですが、子どもが安心して話せる保健室だからこそ、生活リズムや食事の工夫に気づける場面があるかもしれません。
「食べ物だけですべて解決できるわけではない」ですが、ちょっとした声かけが子どもの体を整えるきっかけになることもあるかもしれません。
このセミナーでは、体調と栄養の基本的な関わりや、不調時に役立つ栄養の視点、子ども自身ができる小さな工夫について整理します。先生方の日々の実感とつながるヒントになれば幸いです。
【主な内容】
■導入
・今の子どもたちの体調不良の傾向(睡眠不足・朝食欠食・ストレス)
・「休ませる」から「整える」へ——養護教諭の役割の広がり
・講師の自己紹介(子どもの頃の経験や保健室にまつわるエピソードなど)
■1. 体調不良を起こさないための基礎知識
・免疫力と生活習慣(睡眠、栄養、水分、運動、ストレス、感染予防)
・食事の基本
・好き嫌いについて
■2. 食べる力を育てる
・知識・選択・実践・心・自己管理の 5 つの力
・成功体験を積み重ねることが「整える」につながる
■3. 体調不良の時に役立つ栄養
・感冒症状があるとき(発熱、喉の痛みなど)
・おなかの調子が悪いとき
・メンタル不調があるとき
・熱中症が心配なとき
・参考図書について
■まとめ
「免疫は特別な食べ物ではなく、毎日の基本で育つ」
「休ませる+整える」で子ども自身のセルフケア力を支える
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6】今後配信予定の動画
・子どもの不正咬合を見逃さない
~保健室でできる口腔チェックと生活習慣のポイント~
・子どもたちの気になる姿勢
~デジタル時代で姿勢はより悪くなった?~
・顔面外傷には【3つのチェック】を
めまい・口呼吸には【正しい知識】を
~保健室の「迷い」を自信に変える~
・教職員からの健康相談
~養護教諭としてのアドバイスは?~
・サッコ先生と! 包括的性教育
『妊娠と性感染症』
・学校の感染症対策 完全版
~日頃の感染予防から感染拡大の防止策まで~
・よくある症状に見えて、じつは…
~見逃してはいけない症状・病気~
・『子どもの自殺予防』
~「助けて」が言えない子どもたち~
・養護教諭の仕事術
~養護教諭だからできる仕事・ほかの人に頼んで任せる仕事~
・子どもたちとサプリメントの話
~なぜ必要? 本当に必要? なにをどれくらい?~
・その医学情報、どこまで信用できる?
~インターネット・情報誌の医学情報を正しく解釈するための方法~
・共依存・毒親・愛着障害
~養護教諭として何ができる?~
…to be continued.
(都合により変更される場合があります)
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「全国の養護教諭応援サイト 養護教諭の現場力」サイト

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