養護・発達支援メルマガvol.50

ほけんのはなし『「〇〇で涼む」夏』
2026/7/24
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

**** インデックス ****

1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《50》

2】ほけんのクイズ《50》

3】ジャパンライム 最新セミナー情報

4】ほけんのクイズの答え

5】Pick Up! オンデマンド作品情報 

6】今後配信予定のセミナー

★━…━…━★…━…━…★━…━…━★

1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《50》

─────────────────

★「〇〇で涼む」夏

暑い日が続きますね。
こんなに暑いと、どこにいても熱中症は心配です。
けれど、だからといって涼しい部屋に閉じこもっているだけではもったいない。
どうせなら暑さに負けることなく、夏を楽しみたいものです。

◇こんな「涼」はどうでしょう?

ところで私たちが外界を感じ、つながるには5つの感覚を使っているはず。
視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚ですね。

そこで暑い日々(外界)の中で、5つの感覚をフル動員。
五感で「涼を感じつつ」夏を楽しむというのはどうでしょう?
例えばこんな風に。

視覚(目で涼む)
・寒色系(青・水色・白)の服や小物
・ガラスや透明素材の食器やインテリア
・水のある風景(川、滝、噴水、打ち水)

聴覚(音で涼む)
・風鈴の音
・鈴虫の声、夏の夜の虫の声
・せせらぎ、滝、波の音

触覚(肌で涼む)
・麻、綿、リネン素材のゆったりした服
・うちわや自然の風
・冷やしたタオル

嗅覚(香りで涼む)
・ミント、ハッカの香り
・線香花火、蚊取り線香の匂い

味覚(食で涼む)
・冷たい麦茶
・かき氷やアイス
・そうめんや冷麺

◇それでも熱中症には注意

日本の夏が熱帯地方なみに厳しくなっているのは、前号でお伝えした通り。
風情の涼だけでは実際の体感温度が下がるわけではありません。
エアコンも駆使して、熱中症を予防。
その上で、景観や音色、触れた感触、香りや味わいに涼しさを求める日本独自の風情の文化を楽しめるといいですね。

★━…━…━★…━…━…★━…━…━★

\\ほけんだよりに使える!//

2】ほけんのクイズ《50》

─────────────────

《夏バテ回復クイズ》

夏バテ回復に重要なポイントの一つが「栄養バランスのとれた食事」です。

次の3つの「栄養素」に結びつくものを、AグループとBグループの中から1つずつ選んでください。


◆たんぱく質
◆ビタミンB群
◆クエン酸


〈Aグループ : その栄養素のはたらき〉

1 炭水化物をエネルギーに変える。疲労を回復
2 胃腸の働きをよくして食欲を高める
3 筋肉や血液のもと。基礎代謝・免疫力をあげる


〈Bグループ : その栄養素を多く含む食べもの〉

ア 豚肉・うなぎ・大豆
イ 肉・魚・豆腐・卵
ウ 梅干し・レモン・酢


★答えは 4】に

★━…━…━★…━…━…★━…━…━★

*。,。*゜ スマホ・タブレット・PC…
     いつでもどこでも
     ご視聴できます! *。,。*゜

3】ジャパンライム 最新セミナー情報

─────────────────

◆◇◆ 07月08日 配信開始

子どもたちの気になる姿勢
~デジタル時代で姿勢はより悪くなった?~

講師:西村 猛先生

理学療法士
株式会社ILLUMINATE代表取締役

https://www.japanlaim.jp/dcmall/jlc_seminar/product/js096/

=============================

◆◇◆ 07月22日 配信開始

顔面外傷には【3つのチェック】を
めまい・口呼吸には【正しい知識】を
~保健室の「迷い」を自信に変える~

講師:富田 雅彦先生

富田耳鼻科クリニック 院長

https://www.japanlaim.jp/dcmall/jlc_seminar/product/js097/

★━…━…━★…━…━…★━…━…━★

4】ほけんのクイズの答え

─────────────────

答え:

◆たんぱく質 …3・イ
◆ビタミンB群 …1・ア
◆クエン酸 …2・ウ

これらの栄養をバランスよく取りいれたメニューで、夏バテを回復!

★━…━…━★…━…━…★━…━…━★

5】Pick Up! オンデマンド作品情報 
(現在配信中の動画から1つ オススメをピックアップするコーナーです)

─────────────────

◇今回のオススメ ピックアップ動画◇


■子どもの心の受け止め方
 ~いまよりもさらに理解を深め、子どもが抱える心の問題を解決しよう


講師:川上 康則 先生
(杉並区立済美養護学校主任教諭/立教大学兼任講師/公認心理師/臨床発達心理士/特別支援教育士SV)

□講義内容…

「授業に集中しない」「非行をしてしまう」「ネガティブな行動」などのきっかけとなる子どもの様々な心の問題は、実は関わっている大人の行動や言動が原因となっている場合があるのです。

また、解決方法についても少し方向が違うと、それだけで子どもの心の扉は閉ざされたままになってしまうこともあります。

特別支援学校にて長年教育実践を積むとともに、地域の相談支援にも携わってきた公認心理師でもある川上先生は、子どもの心を受け止めるために、大人が知っておくべき考え方といくつものルールを提案されています。

・大人が無自覚でやっている 子どもが傷つく行動や言動とは?
・子どもの立場から見ることでわかる「なぜ授業に集中していないのか?」の真実
・理解がゆっくりな子どもの当たり前な事情とは?
・隠れた実態を知り 受け止めるための工夫をしよう
・問題行動の共通点 ~なぜ非行をしてしまうのか
・使ってはいけない毒のある言葉とは?
・つまずく子どもへのアプローチ
・子どもから遠ざけるべき「ハームフルな関わり」とは?

子どもに寄り添い、しっかりと心を受け止めるためのマナーとコツを知り、今後のカウンセリングや相談活動に生かしてほしいと思います。

=============================

6】今後配信予定の動画


・子どもの不正咬合を見逃さない
 ~保健室でできる口腔チェックと生活習慣のポイント~

・教職員からの健康相談
 ~養護教諭としてのアドバイスは?~

・サッコ先生と! 包括的性教育
 ~妊娠と性感染症~

・学校の感染症対策 完全版
 ~日頃の感染予防から感染拡大の防止策まで~

・よくある症状に見えて、じつは…
 ~見逃してはいけない症状・病気~

・子どもの自殺予防
 ~「助けて」が言えない子どもたち~

・養護教諭の仕事術
 ~養護教諭だからできる仕事・ほかの人に頼んで任せる仕事~

・子どもたちとサプリメントの話
 ~なぜ必要? 本当に必要? なにをどれくらい?~ 

・その医学情報、どこまで信用できる?
 ~インターネット・情報誌の医学情報を正しく解釈するための方法~

・共依存・毒親・愛着障害
 ~養護教諭として何ができる?~

・保健室の対話
 ~「ふれる」というコミュニケーション~

・養護教諭が知っておきたい“小児科とのつながり方”


…to be continued.

(都合により変更される場合があります)

★━…━…━★…━…━…★━…━…━★

「全国の養護教諭応援サイト 養護教諭の現場力」サイト
『養護教諭の現場力』サイトとは
このサイトは、養護教諭向けのセミナー開催、映像制作を手がけるジャパンライムによる『養護教諭応援サイト』です。養護教諭向けセミナーのご案内やオンデマンド配信の更新情報、その他、養護教諭の皆さまをサポートする情報、資料をお知らせいたします。日々...

メルマガバックナンバーもこちら!

★━…━…━★…━…━…★━…━…━★

最後までお読みいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

※本メールは、ジャパンライムをご利用いただいた方に送信しています。
今後のご案内が不要な方は、お手数ですがこのままご返信ください。

◇◆--------------◆◇

■編集・発行
ジャパンライム株式会社
URL:https://www.japanlaim.co.jp/
お問い合わせ:info@japanlaim.co.jp

c Japanlaim, All Rights Reserved.

◇◆--------------◆◇