JS065『でも、あわてない!けいれん・てんかんのフィジカルアセスメント』

3月26日配信開始『でも、あわてない!けいれん・てんかんのフィジカルアセスメント』収録レポート
「養護教諭のための基礎知識「けいれん」「てんかん」の理解と学校現場での対応」

今回は、フィジカルアセスメントの権威、山内豊明先生がまさに養護教諭の先生方のための貴重な講義をしてくださいます。

本講義は、フィジカルアセスメントの意義や臨床現場で行われているフィジカルアセスメントの話もおりまぜ、
①けいれん」と「てんかん」の違いを理解し、
②「てんかん」「てんかんの発作」「けいれん」の原因と症状を知って、
③学校現場での適切な対応を身に付けることを伝えます。

まず、「けいれん」と「てんかん」の違いをしっかり整理・理解します。

はじめに、けいれんの発作分類と原因と症状を整理してんかんの違いを理解します。
そして発作についてのいくつか例をあげ解説します。
これさえしっかり理解しておけば現場で慌てることなく対応が可能だと思います。
てんかん発作中の対応、発作後の対応や、救急対応の基準と日常の準備を示します。

てんかんとけいれんを正確に整理して捉えてさえいれば、学校現場で決して慌てることはなく冷静な判断ができます。
そして、発作を起こしている本人だけではなく、周りの生徒への配慮、影響を考え適切な対応を取れるのです。

まずは、その病気を知り、今起きている状況を冷静に判断し、周りの事にも気を配り、今何をするべきかを判断する
この事が、てんかん・けいれん以外の状況に遭遇した時にも大事な事だと思います。
逆に、これができていればどんな状況に遭遇しても冷静に判断行動ができると思います。

是非、山内先生の「フィジカルアセスメント」を実践にお役立てください。

セミナー番号: JS065
講義名: でも、あわてない!けいれん・てんかんのフィジカルアセスメント
講師: 山内 豊明先生(放送大学大学院 文化科学研究科 生活健康科学 教授 名古屋大学 名誉教授)
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