JS066『子ども・親・先生方との信頼関係を築く《NLPコミュニケーション》』

4月9日配信開始『子ども・親・先生方との信頼関係を築く《NLPコミュニケーション》』収録レポート
今回は、NLPコミュニケーションを理解し、學校現場にどのように落としこむのか?
このテーマでNPO法人「しごとのみらい」理事長の竹内義晴先生に養護教諭の先生方の状況を想定し、お話をしていただきました。

竹内先生は、ご自身が「楽しくはたらく人・チームを増やす」が活動のテーマで「ストレスをかけるマネジメント」により心が折れかかった経験から、「コミュニケーションの質と量」の重要性を痛感し、このNLPの手法を取り入れ研究をしています。

NLPとは、神経(Nuro)言語(Linguistic)プログラム(Programming)の略です。
本講義は、まずは3つの大きなテーマから解り易く解説します。

●NLPとは?
問題点を見つけて指導するよりも、未来の望ましい姿に目を向け、何ができるかを考えていくアプローチです。
相手がネガティブな状況にあったとしても、感情に寄り添い、信頼関係を構築しながら、望ましい姿にリードする。これがNLPの本質です。

●コミュニケーションの特徴とNLP的な関わり方
次にコミュニケーションでは削除・歪曲・一般化が起こると言います。
削除・歪曲・一般化によって起こる制限を、新たな意味づけをして解釈する。より良い方向へリードすることが肝要です。
以上3つの項目を解り易く事例を交え解説します。

●信頼関係を構築し、成長を支援するプロセスとスキル
そして、信頼関係を構築する具体的なスキルを紹介します。
傾聴(バックトラッキング)、質問(メタモデル)、意味づけを変える(リフレーミング)、伝える(ポジティブフィードバック)これらを竹内先生自ら例を挙げ解説していきます。

学校で、生徒(子ども)や保護者、そして職場での人間関係(コミュニケーション)の新たな構築に是非参考にしてください。

セミナー番号: JS066
講義名: 子ども・親・先生方との信頼関係を築く《NLPコミュニケーション》
講師: 竹内 義晴先生(特定非営利活動法人しごとのみらい 理事長)
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