JS070『今、子ども虐待にどう向き合えばいいのか~ネット社会で潜在化、深刻化する現状について~』

6月11日配信開始『今、子ども虐待にどう向き合えばいいのか~ネット社会で潜在化、深刻化する現状について~』収録レポート
現代のネット社会を背景に子どもの虐待という問題をどう捉え、考えれば良いのか?
今までの時代では考えられなかった事が現実化しています。子どもたちを取り巻く環境がどんどん変わってきています。インターネットの発達、スマホの存在がもたらす影響、親が、そして教師がどう対応すれば良いのか?

今回は圧倒的な取材力を駆使し、この問題と正面から取り組む石川結貴先生が実例を基に解決策を見出します。

まずは、子どもの虐待の現状を知った上で、身近にある子どもの虐待について見ていきます。次に複雑化する虐待の背景を、そして失われた子どもの時代について考えます。ネットの普及が生み出す「SNS」について、このSNSに潜む恐ろしい現実、ネット社会で潜在化する子どもの虐待=少し前には考えられなかった実態をみます。

そして、学校における虐待の対応について、虐待を発見するためのキーワードを解説し、虐待の気づき=早期発見の大切さを具体的に解説します。

最後に子どもと共に心のコミュニケーションをどう作ればよいのか、そして学校外(地域)とのコミュニケーションについて、重要性を見ていきます。
今、日本の社会で最も欠けていると思われる、地域との関連性・密着について考えます。

子ども虐待は、家庭だけでは、学校だけでは防げません。子ども虐待は、地域社会が一体になって取り組む大きな問題です。

セミナー番号: JS070
講義名: 今、子ども虐待にどう向き合えばいいのか~ネット社会で潜在化、深刻化する現状について~
講師: 石川 結貴先生(ジャーナリスト)
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