JS071 『誰かに話したくなる危険な腹痛~見逃してはいけない危険なサインとは?~』

6月25日配信開始『誰かに話したくなる危険な腹痛~見逃してはいけない危険なサインとは?~』収録レポート
今回は前回のセミナーで大変好評をいただいた湘南鎌倉総合病院のER 関根先生に再度講演を依頼し、腹痛に特化した内容のお話をしていただきました。

今回の内容は、救急要請⇒原因疾患⇒救急度判定⇒応急手当の順に解説たします。
まずは、前回の内容を復習し、救急要請についてはもう一度丁寧に解説します。

ここで、救急要請の判断基準にも再度触れます。

ここからが今回のテーマの「危険な腹痛」の話になります。
全て腹痛を通しての内容です。
まずは。腹痛の原因についてです。
年齢別に見た統計から逃せない腹痛とその頻度を整理します。
統計からどの年齢にも便秘や胃腸炎が多い事や腹痛は胃腸が原因とは限らないという事がわかります。

次にもう一つ大事なのは随伴症状の確認の必要性です。

そして病院でのトリアージ、JTAS等緊急時の対応について解説します。
JTASは保健室でも参考になる内容です。
腹痛を通しての緊急事態の捉え方についても同様に参考になります。

他に
・病院で行っている腹痛の判断
・腹痛の応急処置について
・腹部のフィジカルアセスメントについて(腹痛の診察のコツ)
・言葉で表現できない子どもに対する対応
・触診できない(触れられない)子どもたちに対する対応
と展開されます。
そして最後には救急医療の最前線から非常に心強いうれしいコメントがあります。

セミナー番号: JS071
講義名: 誰かに話したくなる危険な腹痛~見逃してはいけない危険なサインとは?~
講師: 関根 一朗先生(湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科部長)
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