JS083『学校での突然死をゼロに~体育大会、マラソン大会、部活動などに備えて~』

12月24日配信開始『学校での突然死をゼロに~体育大会、マラソン大会、部活動などに備えて~』収録レポート
愛媛大学医学部の檜垣高史先生は、臨床医として日々大学の附属病院での医務に関わる傍ら、この大きなそして大事な問題に取り組み、普及啓蒙活動をライフワークとしていらっしゃいます。

今回の下記の項目を講義いたします。
①なぜ、学校に救急体制が必要なのか?
 ・学校内で起こる死亡事故の原因の第1位は突然死
 ・突然死は予防・対策が可能

②予防・対策としてできること
 ・情報共有/実際に起きている事例
 ・学校心臓検診/精度向上と限界
 ・AED設置/救急体制整備
 ・心肺蘇生/トレーニング

③チームで取り組む
 ・年齢や発達段階に応じた心肺蘇生教育
 ・学校・消防・行政・医療で協力
 ・救急シミュレーション訓練

まず突然死について、データを基に学校での現状を解説いたし、突然死の原因を解説します。
次に予防としてできる対策を見ていきます。突然死は防ぐ事ができます。そのために学校で最低限必要な情報共有があります。またAEDについての理解や心肺蘇生のトレーニング等の実施があげられます。そしてそれをチームとして行う重要性を示します。

講義のなかには、心臓についての話や、事例として実際のシミュレーショントレーニングの動画もいくつか紹介されています。
檜垣先生は、それぞれ解り易く丁寧に解説しています。
養護の先生に立場に立って解説もしています。
とても解りやすい内容です。このセミナーを観て学校での突然死を皆さんと一緒に“ゼロ”にいたしましょう!!

セミナー番号: JS083
講義名: 学校での突然死をゼロに~体育大会、マラソン大会、部活動などに備えて~
講師: 檜垣 高史先生
★ JLCセミナーで申し込む場合はこちら ★
※本セミナーは申込受付を終了しました。
★ ★ JLCオンデマンド養護・発達支援コースで申し込む場合はこちら ★ ★
※本セミナーのオンデマンド配信はございません。