成長期の子どもたちにとって大切な栄養!
今回は、このテーマを管理栄養士として様々なシーンでご活躍のプロ中のプロ「窪田あい」先生が講義いたします。

まず、「対調不良を起こさないための基礎知識」、次に「食べる力を育てる」そして
「体調不良の時に役立つ栄養」の順に講義いたします。
講師の窪田先生ご本人も小さい頃から学校が苦手で保健室にお世話になっていたという経歴をお持ちだったそうです、同じような境遇の子どもさんと接する機会も多いのではないでしょうか?

今の子どもたちの栄養傾向は、睡眠不足や朝食欠食、ストレス等を抱えていることから「なんとなく不調」という傾向が多いようです。
そんな子どもたちに養護教諭として症状を和らげるためにどのような事を行えば良いのか?また、的確な栄養を摂取すためにどのような事に気を付ければ良いのでしょうか?
「体調不良を起こさないための基礎知識」について、まずは、不調を訴える栄養環境(日本人としての)と栄養の課題について把握する必要があります。
免疫力と生活環境や一日の生活リズム、エネルギー量・栄養素などを通して栄養の基礎知識を整理し解説します。
そして「食べる」という力を育てます。
食材をよく知り、状況に合わせて食べるものと食べるべきものを選び、そして環境に合わせ調理をしなくてはなりません。そのノウハウを解説いたします。

「最後に体調不良時に役立つ栄養」に触れます。このテーマは、実践的な知識をもとに解説がされるので、参考にしていただけると思います。
喉に痛みがある時やおなかの調子の悪い時・メンタル不調時に気を付ける事等々実践的な栄養に関する知識が網羅されています。
窪田先生は、体調不良は「自分の取扱説明書」を学ぶ時間であると言います。
子どもたちの栄養管理について、本講義が色々な面から認識を新たにしていただく機会になれば幸いです。
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