今回は、このテーマで杉並区立済美養護学校の川上康則にご講演をお願いいたしました。
日々子どもたちとの関わり方を追求し実践をしていらっしゃる川上先生ならではの講義です。90分みっちり中身の濃いご講演です。

今回のこの講演は、普段 授業をしているかのように進められ、資料には「 」が数多く存在します。
先生からの問いかけを通して進められ、この「 」を埋めていくスタイルで進行されますので、一緒に考えていけるように構成させています。

まずは、子どもの理解の「守備範囲」を広げる事や、子どもたちの実態を可視化することから始まります。考え方を少し変える事で見方が変わるのです。
講義は、『子どもの心の受け止め方』を次の5つの項目で構成しています。
1.「 〇 」を広げる
2.安心して「〇〇〇〇」といえる教室にしよう
3.教室内に不用意に吹かせている「 〇 」を自覚しよう
4.⼦どもの不快感情には「 〇 」はなく、「 〇 」から関わろう
5.⼤⼈にも「〇〇〇〇」がある、気づきとケアを⼤切にし、大人の温かさを伝えよう
講義ではこの5つのテーマにそって丁寧に解説し、進めていきます。

全編を通して数多く存在する「 」がポイントになります。
川上先生の解説を通し、この「 」を考えていくことにより、子どもたちへの心の寄り添い方を模索していきます。まさに目からうろこ的な気付きが数多く出てきます。
明日からの指導が張りのある楽しみにさえ思えてくるのではないでしょうか?
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