JS091 悪心・おう吐のフィジカルアセスメント~中には緊急性の高いものも!~

4月22日配信開始『悪心・おう吐のフィジカルアセスメント~中には緊急性の高いものも!~』収録レポート
フィジカルアセスメントでは定評のある放送大学大学院の山内豊明先生の第二回目の講演です、今回は「悪心・嘔吐」について解説いたします。

今回は、下記の内容について講義を進めていきます。
• なぜ重要か
• 悪心・嘔吐が起こるメカニズム
• 緊急に受診した方がいい悪心・嘔吐
• 養護教諭が『緊急性の高い疾患』を見落とすことがないように、何を聞き、観察し、判断するか
• 救急車が来るまでの救急対応
• 緊急ではないも悪心・嘔吐への保健室での対応

そして、
1.危険な嘔吐を見逃さない
2.判断に迷わない
3.救急要請をためらわない
をゴールに「悪心・嘔吐」に対してどのように考え対応をすれば良いのか明確にかつ詳細に解説をいたします。

救急要請し、救急車が来るまでの救急対応についてや緊急性がなく保健室で対応する症例についても解説します。

そして、よくある原因や年齢による特徴(低学年と高学年)、緊急受信の必要なサイン、部位ごと(頭が原因、腹部疾患を疑う原因)などから養護教諭としての役割、やるべき対応を考えます。

他に緊急性判断のポイント、経過観察のポイント、決してしてはいけない事、救急車が来るまでの対応等々
まさに保健室での対応で知っておかなければ、知りたい事項が満載です。
これだけ知っておけば、「悪心・嘔吐」の対応はバッチリです!

セミナー番号: JS091
講義名: 悪心・おう吐のフィジカルアセスメント~中には緊急性の高いものも!~
講師: 山内 豊明先生先生
放送⼤学⼤学院 ⽂化科学研究科 ⽣活健康科学 教授
名古屋⼤学 名誉教授
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