1156-S 壱岐リトルソニックス「世界一を目指す」ミニバスドリル

販売価格(税込): ¥18,700

この商品は、ストリーミング配信版です。
商品番号1156-SのDVDと同内容になりますのでご注意ください。

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商品コード: ST1156 カテゴリー:
■指導・解説:
中嶋 基喜(壱岐リトルソニックスHC)
■実技協力:
壱岐リトルソニックス
■収録時間
Volume1 バスケットボールの身体づくり 11分
Volume2 ディフェンス練習 52分
Volume3 オフェンス練習 94分


成果をあげているミニバスクラブの取り組みとは!?


≪本作で紹介する取り組み≫
●ケガを防ぎながらバスケットボールがうまくなる「身体づくり、動きづくり
●身体の使い方を意識してプレー効果を高める「ファンダメンタル強化
●駆引き、状況判断を意識した「チームディフェンス、チームオフェンス強化
●選手の本気を引き出す「練習環境づくり

これらの実際の取り組みとその指導ポイントを、「テンポよく進むバリエーション豊かなドリル」を通して紹介します!



ファンダメンタル、シンプルなことを徹底する指導

近年、全国大会で輝かしい成績をおさめている福岡県・壱岐リトルソニックス。

チーム目標である「世界一」という大きなテーマに向かって、日々本気でバスケットボールに向き合う環境づくり、チームづくりを中嶋基喜コーチに紹介していただきました。

練習は「①身体づくり→②ディフェンス→③オフェンス」と進みますが、全体を通してファンダメンタルの精度にこだわります

繰り返し指導を入れているポイントこそ、中嶋コーチが追求する「成果に結びつくファンダメンタル」といえるでしょう。

「世界一を目指す」環境づくりとは!?

子どもたちの本気を引き出し、チームで高みを目指す意識づけにも注目。

一つひとつのメニューに集中する環境づくりからは「世界一を目指す」その強さが伺えます。

また数多くのドリルがテンポよく進んでいく様子からは、選手たちを飽きさせず、本気を継続させる中嶋コーチの工夫を伺うことができます。

シンプルなことを徹底するドリルとその指導は、中学生以上の育成年代にも十分参考にしていただける内容です。
チームのステップアップを目指す多くの指導者の皆様にご覧いただけると幸いです。


収 録 内 容

バスケットボールの身体づくり(11分)

イントロダクション
バスケットボールの身体づくり
 ・身体づくり
 ・リズムジャンプ

■ □ ■ 本編サンプル動画 ■ □ ■



ディフェンス練習(49分)
ディフェンス面ではプレッシャーディフェンスを中心に、
・ファーストバンプ、クローズアウトでのハンドワーク
・ジャンプトゥザボールからのリカバリーディフェンス
など、一人ひとりがチームディフェンスに徹底できる練習に取り組んでいます。

ディフェンスファンダメンタル
 ・バンプの動きづくり/ルーズボールの動きづくり
 ・クローズアウトの動きづくり
 ・胸で相手を受ける動きづくり
チームディフェンス
 ・リカバリー①(ジャンプトゥザボールからドライブをストップ)
 ・リカバリー②(ヘジテーションからクローズアウト)
 ・1線バンプからスチール
 ・機動力で人とスペースを守る4対4

■ □ ■ 本編サンプル動画 ■ □ ■



オフェンス練習(94分)
オフェンス面ではファンダメンタルを中心に、
・ペイントエリア内での正しい身体の使い方や身のこなし
・ボール移動やズレをつくり出す駆け引き
などにこだわっています。
チームで大事にしている状況判断の練習では、
・アウトナンバーやオフボールに対する目線のつくり方
・一個のドリブル、一個のパス
にも目的をもって取り組んでいます。

オフェンスファンダメンタル
 ・駆引きを意識した2ボール三角パス
 ・タイミングを意識した四角パスラン
 ・パワーと目線を意識した2ボールドリブル
 ・止まる・投げるを意識したアウトレットパス
オフェンススキル
 ・抜き去るまでを意識したリトリート
 ・ボール移動と身のこなしでズレをつくるIラインアタック
 ・リズムの変化でズレをつくるペイントアタック①
 ・リズムの変化でズレをつくるペイントアタック②(コフィンコーナーから)
 ・全力レイアップ
 ・リトリートの駆け引きからベースラインドライブ
 ・攻める空間を自らつくるペイントアタック1対2
チームオフェンス
 ・目線とオフボールの動きを意識した3対3
ブレイクドリル
 ・目線を意識したスリーメン
 ・攻守の切り替えを意識したオールコート2対2  ・4分間シュート
チューブトレーニング

■ □ ■ 本編サンプル動画 ■ □ ■




「チームが本気で世界一を目指すなかで、 まずは本気で練習に取り組む習慣、 シンプルなことを強烈に徹底できる習慣、 そしてアメリカ代表など大きな選手に対して対抗できる機動力と連動性をチームの武器として、 これからも大好きなバスケットボールをチーム全員で楽しみ、 日本のバスケットボールを盛り上げていきます。」