販売価格(税込): ¥18,700
この商品は、ストリーミング配信版です。
商品番号1159-SのDVDと同内容になりますのでご注意ください。
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■指導・解説:
稲垣 愛(四日市メリノール学院女子バスケットボール部HC)
■実技協力:
四日市メリノール学院中学校女子バスケットボール部
■収録時間:
Volume1 1on1 11分
Volume2 ヘルプローテーション 57分
Volume3 リバウンド 41分
稲垣 愛(四日市メリノール学院女子バスケットボール部HC)
■実技協力:
四日市メリノール学院中学校女子バスケットボール部
■収録時間:
Volume1 1on1 11分
Volume2 ヘルプローテーション 57分
Volume3 リバウンド 41分


本作では1on1の守り方、そこに伴うヘルプローテーションディフェンス、さらにリバウンドまで、四日市メリノール学院女子部の核となるディフェンスの練習方法を収録しています。
ローテーションがうまく機能しない… ここに打開策が!
四日市メリノール学院の代名詞・ヘルプローテーションディフェンス。
脅威的な連係とスピードは、どのように育まれているのでしょうか?
そこには、どこが危険なのか察知する危機管理能力の育成が大切になります。
では実際、どのような指導が行われているのか? 稲垣愛先生にその実際を紹介していただきました。
「まずは1on1、そこに伴うチームディフェンス」
という考え方がベースにあり、1on1からこだわって練習が展開されます。
ヘルプローテーションは2on2で感覚を掴むところからスタートし、人数を増やしながらつくり上げていきます。
本作全体を通して注目していただきたいのは、ポイントが明確に示されること。
ドリル一つひとつに対して「意識するポイント」をはっきりと選手に伝え、練習の目的がブレないよう実にきめ細やかにコーチングがなされます。
ヘルプローテーションに課題を感じているコーチにとって、解決の糸口がきっと見つかります。
そしてリバウンドでは、ファンダメンタルからトランジションまで、その攻防について紹介していただきました。
練習は最後までつながりを持って組み立てられています。
本作をディフェンス構築のためのロードマップとして参考にしていただけると幸いです。

脅威的な連係とスピードは、どのように育まれているのでしょうか?
そこには、どこが危険なのか察知する危機管理能力の育成が大切になります。
では実際、どのような指導が行われているのか? 稲垣愛先生にその実際を紹介していただきました。
「まずは1on1、そこに伴うチームディフェンス」
という考え方がベースにあり、1on1からこだわって練習が展開されます。
≪本作で紹介する取り組み≫

各テーマの注目ポイントは、下部に記載された【収録内容】をご覧ください

各テーマの注目ポイントは、下部に記載された【収録内容】をご覧ください
ヘルプローテーションは2on2で感覚を掴むところからスタートし、人数を増やしながらつくり上げていきます。
本作全体を通して注目していただきたいのは、ポイントが明確に示されること。
ドリル一つひとつに対して「意識するポイント」をはっきりと選手に伝え、練習の目的がブレないよう実にきめ細やかにコーチングがなされます。
ヘルプローテーションに課題を感じているコーチにとって、解決の糸口がきっと見つかります。
そしてリバウンドでは、ファンダメンタルからトランジションまで、その攻防について紹介していただきました。
練習は最後までつながりを持って組み立てられています。
本作をディフェンス構築のためのロードマップとして参考にしていただけると幸いです。

ヘルプローテーションの鍵!
コミュニケーションをとる意味とは!?
稲垣先生は選手同士のコミュニケーションを大切にし、その理由を理解させるために時間を使います。
例えばディフェンスの一人がボールマンについた時、一般的に「ボール!」と声を出すことが多いと思いますが、これにはどのような意味があるのでしょうか?
これは「わたしがボールを守る」(シュートを打たせない)ということを伝えると同時に、「次にドライブをしかけてくるよ」という意味を含みます。「だからヘルプをしてね」となります。
また、ポストについた時の「ポスト!」という声にはどのような意味があるのでしょうか?
「わたしがポストを守る」ことを伝えると同時に、「一人では厳しいから助けて」「トラップにきて」という意味を含みます。
このようにチームで連係して守るための重要な鍵となることをしっかりと説明し、理解を促すシーンに是非ご注目ください。

例えばディフェンスの一人がボールマンについた時、一般的に「ボール!」と声を出すことが多いと思いますが、これにはどのような意味があるのでしょうか?
これは「わたしがボールを守る」(シュートを打たせない)ということを伝えると同時に、「次にドライブをしかけてくるよ」という意味を含みます。「だからヘルプをしてね」となります。
また、ポストについた時の「ポスト!」という声にはどのような意味があるのでしょうか?
「わたしがポストを守る」ことを伝えると同時に、「一人では厳しいから助けて」「トラップにきて」という意味を含みます。
このようにチームで連係して守るための重要な鍵となることをしっかりと説明し、理解を促すシーンに是非ご注目ください。

収 録 内 容
1 on 1(43分)
稲垣先生はまず1on1にしっかりこだわります。
ここでも大切なポイントが示されますが、そのひとつが「止まる」こと。
これには“ジタバタしない”“下がらない”といった意味がありますが、これを簡単にできる選手は多くいません。
止まることの意味と、意識するポイントをおさえて練習を積み重ねることが大切になります。
止まれているディフェンスと、そうでないディフェンスの映像をご覧いただくと、そもそも「止まる」ことがなぜ大切かよくわかります。
■ 1on1
■ バスケットボールの身体づくり
・ドライブに対するコンタクト(1歩目)/切返しからシュートチェック
・狭い範囲の1on1
・クローズアウト1on1
・クローズアウト1on1(シュートまで)
・ヘジテーションから1on1
ここでも大切なポイントが示されますが、そのひとつが「止まる」こと。
これには“ジタバタしない”“下がらない”といった意味がありますが、これを簡単にできる選手は多くいません。
止まることの意味と、意識するポイントをおさえて練習を積み重ねることが大切になります。
止まれているディフェンスと、そうでないディフェンスの映像をご覧いただくと、そもそも「止まる」ことがなぜ大切かよくわかります。
■ 1on1
■ バスケットボールの身体づくり
・ドライブに対するコンタクト(1歩目)/切返しからシュートチェック
・狭い範囲の1on1
・クローズアウト1on1
・クローズアウト1on1(シュートまで)
・ヘジテーションから1on1
■ □ ■ 本編サンプル動画 ■ □ ■
ヘルプローテーション(57分)
本作の核となる部分です。
ヘルプローテーションにおける最大の鍵は「ポジション移動」。
ドリルでシチュエーションを設定しながら、選手それぞれが役割を遂行するためのポジション移動を練習します。
そのなかで、移動のタイミング、移動のコース、そこに伴う体の向き、体を回転させる方向まで、ポイントがきめ細やかにコーチングされます。
どうすればヘルプローテーションの連係とスピードが高まるのか? うまく機能させるためのポイントがよくわかります。
また、ゴール下の高さ対策もイメージされているので、高さに課題を抱えるチームにぜひ参考にしていただきたい内容です。
■ 2on2ヘルプ
・45度ベースラインドライブのヘルプ ・45度ベースラインドライブのヘルプ(シュートまで) ・ヘジテーションから2on2 ■ 3on3ポジション移動
・パス&アウェイからの展開
・ラン&ジャンプからからの展開
■ 4on4ポジション移動
・基本のポジション移動
・45度ドライブに対する3線飛び出しから
・4on4ワイド
・4on4ライブ
■ 5on5ポストトラップのポジション移動
ヘルプローテーションにおける最大の鍵は「ポジション移動」。
ドリルでシチュエーションを設定しながら、選手それぞれが役割を遂行するためのポジション移動を練習します。
そのなかで、移動のタイミング、移動のコース、そこに伴う体の向き、体を回転させる方向まで、ポイントがきめ細やかにコーチングされます。
どうすればヘルプローテーションの連係とスピードが高まるのか? うまく機能させるためのポイントがよくわかります。
また、ゴール下の高さ対策もイメージされているので、高さに課題を抱えるチームにぜひ参考にしていただきたい内容です。
■ 2on2ヘルプ
・45度ベースラインドライブのヘルプ ・45度ベースラインドライブのヘルプ(シュートまで) ・ヘジテーションから2on2 ■ 3on3ポジション移動
・パス&アウェイからの展開
・ラン&ジャンプからからの展開
■ 4on4ポジション移動
・基本のポジション移動
・45度ドライブに対する3線飛び出しから
・4on4ワイド
・4on4ライブ
■ 5on5ポストトラップのポジション移動
■ □ ■ 本編サンプル動画 ■ □ ■
リバウンド(41分)
ファンダメンタルからのスタートになりますが、メインとなるのは「ボックスアウトからの攻防」になります。
ブレイクを出させないためのポイントはどこか?
ボールをキャッチしたオフェンスの初動を止める方法から、ボールを守るディフェンスのサポートなど、段階を踏みながら紹介していただきました。
また、オフェンスにもフォーカスをあて、効果的なブレイクを生み出す方法を、ボックスアウトからの展開の中で紹介していきます。
1on1からリバウンドまで、本作の内容はすべてつながりを持った構成になっています。
■ リバウンドスキル&トランジション
・ファンダメンタル
・1on1ライブ
・1on1オフェンスリバウンド攻守の切替え(初動の止め方)
・2on2オフェンスリバウンド攻守の切替え(ローディング)
・3on3ボックスアウト攻守の切替え(ブレイクの走り方)
・4on4ボックスアウト攻守の切替え
・4on4ボックスアウト(ドリブルシュートから)
・5on5ポストトラップ
ブレイクを出させないためのポイントはどこか?
ボールをキャッチしたオフェンスの初動を止める方法から、ボールを守るディフェンスのサポートなど、段階を踏みながら紹介していただきました。
また、オフェンスにもフォーカスをあて、効果的なブレイクを生み出す方法を、ボックスアウトからの展開の中で紹介していきます。
1on1からリバウンドまで、本作の内容はすべてつながりを持った構成になっています。
■ リバウンドスキル&トランジション
・ファンダメンタル
・1on1ライブ
・1on1オフェンスリバウンド攻守の切替え(初動の止め方)
・2on2オフェンスリバウンド攻守の切替え(ローディング)
・3on3ボックスアウト攻守の切替え(ブレイクの走り方)
・4on4ボックスアウト攻守の切替え
・4on4ボックスアウト(ドリブルシュートから)
・5on5ポストトラップ
■ □ ■ 本編サンプル動画 ■ □ ■

