**** インデックス ****
1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《05》
2】ほけんのクイズ《05》
3】今後のジャパンライム セミナー情報
4】ほけんのクイズの答え
5】Pick Up! オンデマンド作品情報
6】今後配信予定の動画
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1】きっと役に立つ ☆ ほけんの話《05》
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★動く? 動けない? 傍観者効果の話
「人が、倒れた!」
もしそんな場面に出会ったら、どうしますか?
救急車の平均到着時間は10.3分(令和4年の全国平均:総務省)。
心停止から1分ごとに救命率は7~10パーセント下がりますから、救命処置の開始は1分1秒を争います。
ところが「傍観者効果」という現象に邪魔されることがあるそうです。
◇傍観者効果って、どんな効果?
例えば、急に人が苦しみだしたとします。
その場に自分一人しかいない場合、素通りする人はほとんどいないでしょう。
でも、自分の他に例えば10人以上の人がその場にいたとき、『傍観者効果』が起こります。
「傍観者効果」は、助けが必要な事態が起こっているときに、目撃者の数が増えるほど行動を起こしにくくなるという心理現象のこと。
「誰かが助けるだろう」という思い―。
これは人間の本能によるものだそうです。
◇傍観者効果をぶち破れ!
では傍観者効果をぶち破り、10人をかき分けて倒れている人に声をかけ、救護にあたれる人になるには、何が必要なのでしょう?
一つは、適切な援助の方法を知っていること。
もう一つは、自分が動くことに加えて、周りの人の手を借りること。
人を指名して具体的な指示を出すと、効果があるそうです。
◇救急の場面だけではない傍観者効果
傍観者効果が起こるのは、救急の場面に限ったことではありません。
みんなが動いていない時に自分だけ行動するのはとても勇気がいります。
けれど傍観者効果のことを多くの人が知っていれば、状況は変わるかもしれません。
日頃からちょっとした物事でも見ないふりをせず行動につなげて、いざという時に自分から動ける人になりたいですね。
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\\ほけんだよりに使える!//
2】ほけんのクイズ《05》
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《夏バテ回復クロスワード》
次の4つの文字を使って、クロスワードを完成させよう
同じマーク(□○■●)には、同じ文字が入るよ
う ん す い
| □ | ||||
| ○ | ||||
| え | ぶ | |||
| □ | ○ | み | ● | |
| よ | ||||
| ■ | ● | ど | ■ |
(ヒント)どれも夏バテを回復するために大切なものだよ
★答えは 4】に
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*。,。*゜ スマホ・タブレット・PC…
いつでもどこでも
ご視聴できます! *。,。*゜
3】今後のジャパンライム セミナー情報
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◆◇◆ 9月25日 配信開始
【月経に対する最新のトピックス】
~月経痛・PMSに悩む子どもたちをサポート~
講 師:漆川 沙弥香 先生
LUTIS 代表

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◆◇◆ 10月9日 配信開始
【包括的性教育】
~これからの学校に期待されることは?~
講師 : 高橋 幸子 先生
埼玉医科大学 医療人育成支援センター
地域医学推進センター 助教
https://www.japanlaim.jp/dcmall/jlc_seminar/product/js054/
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◆◇◆ 10月23日 配信開始
【学校で事故・事件が起こったとき】
~学校の対応は? 養護教諭は?~
講師 : 阪根 健二 先生
鳴門教育大学大学院学校教育研究科 特命教授(名誉教授)
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4】ほけんのクイズの答え
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答え
□→す
○→い
■→う
●→ん
当てはめると…
| す | ||||
| い | ||||
| え | ぶ | |||
| す | い | み | ん | |
| よ | ||||
| う | ん | ど | う |
水分・睡眠・栄養・運動をしっかりとって、夏バテから回復しよう!
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5】Pick Up! オンデマンド作品情報
(現在配信中の動画から1つ オススメをピックアップするコーナーです)
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◇今回のオススメ ピックアップ動画◇
■子どもたちに広がる オーバードーズ
なぜ「ダメ」なのか 自身で気づける薬物乱用防止教育を
:講師:城田 起郎(新潟薬科大学 薬学部薬学科 助教)
□動画内容…
「安易なノリで…」あるいは「精神的な苦痛から逃れるため」に市販薬をオーバードーズする若い世代が増えています。
「ダメ。ゼッタイ」と子どもたちに言うだけでは「ダメ」だ、と言われるのは城田先生。ただ叱ったり責めたりするのでは根本的な解決にならない。
大切なのは、薬物乱用の動機となっている悩みや問題に、周囲の大人が一緒に向き合うこと。そのために必要な、薬の知識や正しい対処を教えていただきます。
オーバードーズの防止教育としては、一方的に危険性を伝えるだけではなく、
「なぜ薬の用法容量を守らないといけないのか」
「オーバードーズがどれほど危険なのか」
「オーバードーズが将来にどんな影響を及ぼすのか」
…を子どもたちに考えてもらい、オーバードーズがダメであることを自身で気づかせる授業の具体例をご提案いただきます。
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6】今後配信予定の動画
・災害や事故を経験した子どもたちに 養護教諭ができる心のケア・サポート
・デジタル時代に気になる 子どもの耳トラブル
・子どもたちに思いを伝える 話し方 ~保健室編
・眠れない・眠らない子どもたちに『睡眠教育』を
・重度の外傷の応急手当
・不登校を予防する『思春期のこころの学校健診』
・体験やクイズで楽しみながら学ぶ『防災学習』
…to be continued.
(都合により内容が変更される場合があります)
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最後までお読みいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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■編集・発行
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